SUPフィッシングとは?
SUPフィッシングとは『スタンドアップパドルボード(SUP)』という大きなサーフボードのようなボードの上で行う釣りのことです。パドルを使って海上に漕ぎ出し、陸からは届かないようなポイントでの釣りが楽しめます。“SUP”と“釣り”という、どちらか片方だけでも楽しめるものを両方合わせて贅沢に楽しんじゃうのが『SUPフィッシング』です!
SUPフィッシングの魅力
気軽に水上での釣りが楽しめる!
なんといっても、ボートや船よりも手軽にオフショア(水上)での釣りが楽しめること。岸から離れたポイントで釣りができるので、岸釣りでは届かない大物や魚群を狙えるのが魅力です。もちろん船舶免許も不要なので、初心者でもチャレンジしやすい!
移動や持ち運びがラク
詳しくは後述しますが、SUPフィッシングの主流である『インフレータブルボード』は空気を入れて膨らますタイプなので、車で運んで気軽に海へ出られます。これならボートやカヤックよりも圧倒的に持ち運びが楽! 移動の制限が少ない手軽さも魅力です。
乗っているだけでも楽しい
海面が近いので魚とのダイレクトなファイトが楽しめるのは勿論ですが、ただボードに乗っているだけでも楽しいのがSUPフィッシング。広い海の上で、大自然に溶け込むような開放感を味わえるのも醍醐味のひとつです。
▼ SUPフィッシングの魅力についてもっと知りたい!という方はコチラ
どんな釣りができる?
人気なのはルアー釣り
SUPフィッシングで人気なのは『ルアー釣り』です! 他にもいろんな釣りができるのですが、おすすめは“ジグ” という金属製のルアーを使った『ジギング』。釣れる魚種がかなり多く、幅広い釣りが楽しめるということもあり人気が高まっています。特に最近はSLJ(スーパーライトジギング)と呼ばれる軽量のジグが注目です!
また、“タイラバ”という専用のルアーを使った鯛狙いも人気がありますよ。
SUPフィッシングに必要な道具
SUPボード
SUPボードには大きく分けて【インフレータブルボード】と【ハードボード】の2種類があり、それぞれ異なった特徴があります。保管場所・運搬手段・予算などを考えて選ぶのが大事ですが、まずはムラサキスポーツのスタッフにご相談いただくのがオススメです!
◆ インフレータブルボード
空気を入れて膨らませるタイプのSUPボード。
【良い点】価格が安め。コンパクトになるので、自宅での保管や、車に積んだりするのが楽。
【悪い点】釣り針や魚のヒレが刺さって穴が開く可能性がある。
< インフレータブルボード >
◆ ハードボード
浮力のある素材をボードの形に削り出したSUPボード。
【良い点】釣り針や魚のヒレなどで穴が開くことがなく、安全性が高い。
【悪い点】車の上に積まなければならないので運搬が大変。自宅での保管場所確保が難しい。
< ハードボード >
パドル
・SUPをやる上で必ず必要になるのが、水を漕ぐためのパドル。多くのSUPボードにはパドルも付属しています。
・パドルは持つ部分【グリップ】、水を搔く部分【ブレード】、その2つを繋いでいる棒部分【シャフト】という3つの部位でできています。
・種類は基本的に「シングルパドル」と「ダブルパドル」の2種類。下の画像のようにブレードがシャフトの片側にだけあるのが「シングルパドル」、両端にあるのが「ダブルパドル」です。
・パドルの違いは、おもにグリップ・ブレード・シャフトの素材やサイズなど。素材によって軽量感やシャフトのしなり具合が変わってきます。ただ、これからSUPフィッシングを始める方は、そのあたりの細かな違いは気にせず、まずは「シングル」か「ダブル」かで選ぶのが良いと思います。
・漕ぎ方は、シングルの場合は立ったり膝立ちがメイン。ダブルは座った状態がメインとなります。どちらがいいかは好み次第なので、ぜひ両方試してみて、自分のスタイルに合ったパドルを見つけてください!
< 上:シングルパドル / 下:ダブルパドル >
リーシュコード
リーシュコードは、自分とボードをつなぐコードになります。万が一転覆してしまった場合、このリーシュコードがないと、ボードだけが流されたりしてしまう事もあります。『安全』にSUPフィッシング楽しむためにも、必ず装着しましょう。ボードに付属している場合もありますが、付属していない場合は別途で必ず準備しましょう。
< リーシュコード >
ロッド(釣竿) / リール
SUPフィッシングでは、ビーチや堤防での釣りと違い、タックル(釣竿・リール)に海水が掛かる確率が断然高いです。といより、絶対に海水が掛かると思って良いでしょう。海に落としてしまうリスクもあります。もちろん落としてしまった時のためにリーシュコードなどでロッドをSUPと繋いでおくのがオススメなのですが……いろんなリスクを考えると、慣れないうちはそこまで高価なロッドやリールを使用しないのをオススメします。
では実際にどんなロッドやリールがいいのか?というと、初心者の方にオススメの選び方はズバリ「釣り方やサイズで選ぶ」です!
◆ ロッド(釣竿)
ロッドは[サイズ=長さ]と思っておきましょう。SUPフィッシングをこれから始める方の場合、長さは6フィート~7フィート台がオススメです。あまりにも長いロッドだと、SUP上での取り回しが大変になります。SUP上で移動・作業・釣りができるスペースは本当に限られております。その限られたスペースの中で大きなものを扱うのは本当に大変ですし、下手すると自分自身が海に落ちてしまう可能性も高くなってしまいます。
また、ロッドによっては装着できるリールの種類もあるので、使用するリールに合わせて選ぶようにしましょう。
釣り方によってロッドの種類も異なります。タイラバであればそれ専用のロッドもありますし、ジギングであればキャストすることも考えた硬さを意識してみたり。とは言え、何が良いのかわからないと思ったかたはオールラウンドなロッドが良いと思います。そこから自分のやりたい釣りや狙いたい魚種を知り、それにあったロッドを探していくのが良いと思います。
◆ リール
リールには「スピニングリール」と「ベイトリール」の2種類があります。スピニングリールはキャストする(餌やルアーを投げる)ような釣りを始めたい方には絶対にオススメです。それに対してベイトリールは、キャストするのではなくタイラバのようなルアーを下に落として海底に着底したらすぐに巻き上げるような釣りをしたい方にオススメです。これから釣りを始める方の場合、ライントラブル(ラインが絡まったり)しにくいスピニングリールの方がオススメです。
また、リールの場合、[サイズ=巻けるライン(糸)の長さ]と思っておきましょう。釣りをする場所の水深によって巻くラインの長さが変わり、狙う魚種によって巻くラインの太さが変わります。
これからSUPフィッシングを始める方のオススメ目安としては『PEライン(※)』1号が200mぐらい巻けるサイズが良いと思います。リールは一般的に「番手」というサイズの表記がありますが、メーカー・モデルによって同じ番手でも巻ける糸巻き量が異なりますので、しっかりと確認しながら選びましょう。
※ PEライン:ラインの種類の1つで、SUPフィッシングではおすすめの種類です。ラインの種類については書ききれませんでした。ごめんなさい。
< 左:ベイトリール / 右:スピニングリール >
ルアー / 仕掛け
SUPフィッシングで狙う獲物に合わせて、仕掛けを選びましょう。ジギング?タイラバ?餌釣り?それによって使うものが異なります。ただ、あれもこれもと持っていくと、SUPの上に載せる荷物が増えてしまいます。荷物が増えればSUP上もゴチャゴチャしてしまい、漕ぎにくくなったり落として失くしてしまうなど様々なリスクが増えますので、できるだけ持っていくものはコンパクトにするのがオススメです。
クーラーボックス
釣れた魚を入れておいたり、飲み物を入れておいたりするのに必要になります。しっかりとクーラーボックスには氷や保冷剤を入れておきましょう。SUPフィッシングは日陰が一切ありません。夏ともなれば、暑い日差しと共に釣りをするので、やはり水分補給は欠かせません。それに、何よりもせっかく釣った魚が傷んでしまいます。しっかり冷えたクーラーボックスの中で、魚や飲み物を冷たくキープしましょう。
ランディングネット
釣れた魚を掬い上げる網のことです。実はバラす(針から魚が外れてしまう)可能性が特に高いのが、海面から魚を引き上げる時なんです。ランディングネットがあれば、せっかく釣り上げてきた魚をバラさずに取り上げやすくなります。
ただ、ランディングネットにもいろいろあります。これからSUPフィッシングを始める方には、素材がラバータイプのもので、網部分の深さが30cm以上あるものがオススメです。ラバータイプは魚を傷つけにくくなっています。釣り上げてから実際に陸に戻るまでの時間を考えると、少しでも魚にダメージを与えないようにしておきたいですよね。また、SUPフィッシングでは思わぬ大物が釣れる可能性も高いです。そんな時にしっかりとネットに入り切るようなサイズがあると安心です。
フィッシュグリップ
釣り上げた魚の下顎に挟んで掴むタイプのフィッシュグリップがオススメです。釣り上げた魚からフック(針)を外さないといけないのですが、その時に素手で直に魚を掴んでしまうと、怪我する恐れもあります。また、魚は人肌でも高温に感じてしまい、弱ってしまいます。できるだけ魚を傷めないようにするために、自分自身が怪我をしないようにするために、フィッシュグリップで魚を持つようにしましょう。
フィッシングプライヤー
プライヤーとはペンチのような形をした道具で、魚からフックを外したりする際に使用します。釣りように作られたフィッシングプライヤーであれば、フックを外すときの「掴む」という機能だけでなく、ラインを切ったりする機能が付いているものが多いです。SUPフィッシングではできるだけ荷物をコンパクトにしたいので、こういった多機能なフィッシングプライヤーがおすすめです。
フラッグ(安全旗)
広い海上で行うSUPフィッシング。しかしその海上にはSUPフィッシングをする人だけでなく、漁船や遊漁船も走っています。そんな船からもしっかりと自分のことを認識してもらえるようにするのがフラッグになります。安全にSUPフィッシングを楽しむ為に、自分の位置を知らせる道具になりますので、その色も地味な色ではなく蛍光っぽいオレンジのような目立つ色を使用しましょう。
また、フラッグを立てる為の棒の長さは最低でも1.5m以上はあるものがオススメです。大事なことなので何度も言いますが、『安全に』楽しむ為に必要な道具になりますので、フラッグが目立つようにするために「目立つ色」「見やすい高さ」を意識して、必ず使用しましょう。
SUPフィッシングで便利なアイテム
インフレータブルSUPボードの場合、空気を入れるのにも時間を使うことになります。その時間を電動にすることで、SUPに空気をいれている間に他の準備を進めることができるようになります。朝の時合いを逃したくない釣りにおいて、準備の時間をより短縮し、楽にしてくれるこの電動空気入れは重宝します。
また、電動空気入れにも種類があり、多くは車のシガーソケットに繋いで使用するタイプになります。オススメはシガーソケットに繋がなくても使える『充電式の電動空気入れ』です。充電式であれば、折りたたんだままのSUPボードを砂浜まで運んでしまい、砂浜で膨らますことができます。そうすることで、空気を入れる際の音問題を回避できるケースも増えてきます。
防水スマホケース
ご自身のスマホを海水から守ってくれる防水スマホケースは、もはやマストアイテムかも?
SUPフィッシングをしていると、海上での最高の瞬間がたくさんあります。大物が釣れた時、朝陽が登る時など……そんな瞬間を逃すことなく記念に撮影することができますので、防水スマホケースは断然オススメです。
また、万が一海上で何かあった時に電話をする事もできますので、安心ですよね。
ストラップ(釣り用)
SUPフィッシングをしていると、一度はやらかしてしまうのが、道具を海に落としちゃった!というアクシデント。これは十分に注意していても起きてしまうことがあります。そんな時のためにストラップで道具をSUPボードに繋いでおくと、沈んだり流されたりで紛失してしまうこともなくなります。せっかく揃えた道具を海の底に沈めてしまうと、本当に悲しい気持ちになります……。しっかりと万が一の時に備えておくことをオススメします。
ゴミ袋
SUPフィッシング中に出た糸屑などのゴミをまとめておくために、小さめのゴミ袋を予め準備しておきましょう。また、SUPフィッシングを楽しんでいると、意外と海面をゴミが漂っています。ゴミ袋があれば、そういったゴミを掬い上げて捨てることができますよね。SUPフィッシングが楽しめる海を守るためにも、ぜひ皆様もワンハンド(片手)クリーン、意識してみてください!
SUPフィッシングの服装
季節によって服装は変わりますが、いつでも共通しているのは『ライフジャケットの着用』です。ライフジャケットにもいろいろな種類がありますが、大事なのは「自分の体を浮かせるだけの浮力があるか」と「正しい方法で着用すること」です。浮力がないライフジャケットはいざという時に効果が得られず非常に危険です。また、着方を間違えると効果も半減してしまいますので、安全のためにしっかりとチェックしましょう。
夏(暑い時)のオススメ
水着+ラッシュTシャツ
※ 日焼け対策で長袖タイプのラッシュもオススメです。
他には、ウェットスーツ(タッパーやロングジョン)を組み合わせたパターンも◎!
春・秋(涼しい時/ちょっと肌寒い時)のオススメ
ロングジョン+タッパー
3mmフルスーツなどのサーフィンで使用するウェットスーツでも大丈夫!
冬(寒い時)のオススメ
セミドライフルスーツ+ジャケット
ジャケットは薄手のものでも、風を避けられるだけで体感温度が変わります。滑りにくいサーフィン用のブーツもオススメ!
その他のオススメ
紫外線・熱中症対策として、ハットやサングラスの着用がオススメです!
SUPフィッシングの危険性・対策
SUPフィッシングとは、SUPと釣りの掛け合わせ。それゆえに「SUPだけの時とも釣りだけの時とも違う状況になる」ということをしっかりと理解しておきましょう。注意すべき点、危険な場面、それらの対応策をご紹介致します。
楽しいレジャーだからこそしっかりと読んで理解し、事故や怪我をしないよう、周りの方々に迷惑をかけないよう、SUPフィッシングを安全に気持ちよく楽しみましょう。
駐車場での話し声に注意しましょう!
駐車場の周りには住宅があるケースも多いです。駐車場で車を降りての話し声は、早朝のように静かな時間帯になればなるほど、思いのほか響いてしまいます。
仲間と一緒だと楽しくなっちゃいますよね!でも声の大きさには注意して、お互いに「ボリューム下げよ~」の一言を伝え合うようにし、近隣住民の方の迷惑にならないよう皆で注意しましょう。
電動空気入れの音に注意しましょう!
駐車場でインフレータブル式のSUPボードを膨らます際、電動空気入れを使用する時には注意しましょう。
できるだけ駐車場で電動空気入れを使用するのは控えましょう。電動空気入れは大きな音が出るので、周りに住宅がある時は騒音トラブルの原因になります。どうしても使用する場合は工夫をしましょう。
例えば、できる限り手動式ポンプで空気を入れ、最後しっかりと空気をいれなければいけないタイミングで電動空気入れを使用し、使用時間を極力短くする。また、使用する際には、電動空気入れにビーチタオルなどを機械に影響がない範囲で上から被せ、音の軽減をしましょう。
他の対策としては、前述にもあるような充電式の電動空気入れを使用することです。これであれば、周りに住宅のない砂浜で空気を入れることができるようになります。
命を守るものは絶対に装着しましょう!
転覆時に浮力体となる『ライフジャケット』、周りからの自分の位置を少しでも視認しやすくするための『フラッグ(安全旗)』、転覆時に自分とSUPボードを繋ぐ『リーシュコード』、これらは万が一の事態で自分の命を守るとても大事なものになります。
SUPフィッシングを始める方が増えた一方で、事故が増えているのも事実です。SUPフィッシングは楽しい面も危険な面もあるということをちゃんと理解し、これらのアイテムはしっかりと装着し、万が一に備えて安全安心にSUPフィッシングを楽しみましょう。
出艇時・帰着時は注意!
海に入る時、岸に帰る時にも注意が必要です。
特にショアブレイク(岸に打ち付ける波)には気をつけてください。ショアブレイクには見た目以上のパワーがあり、捕まってしまうと簡単にSUPボードごとひっくり返されてしまいます。また、見た目が小さくてもパワーはありますので、油断していると痛い目を見てしまう事も。発生するタイミング・場所も多いです。
波 / ウネリを見て入る・帰るタイミングを見極める力をつけていきましょう。また、海への入り方や岸への帰り方もしっかりと身につけていきましょう。これからSUPフィッシングを始める方は、まずは「SUPでの海への入り方・帰り方」を道具を何も積まずに練習するようにしましょう。
そして何よりも、慣れないうちは特に!経験豊富な方と一緒に行くようにしましょう。
[ エントリー方法参考動画 ]
風・雷に注意!
SUPフィッシングでは、特に風と雷については最大の注意をしましょう。
SUPは風の影響を強く受けます。風が強くなればそれだけボードが流されやすくなります。特に岸から沖に向かって吹く風が危険で、これに捕まるといくら岸に帰ろうとしても沖に戻されてしまいます。
また、雷が鳴り始めたら速やかに砂浜へ戻りましょう。周囲に高い建物が何もない海の上でSUPに乗っていると、落雷の危険性も高まります。
相手は「自然」です! 時には私たちの想像・想定を大きく覆すケースもありますので、常に天気予報や風情報をチェックするように心がけてください。SUPフィッシング中も時おり空模様を確認しておくと、急な天候の変化にも気づきやすいです。
これからSUPフィッシングを始める方で天候の判断に自信のない方は、周りの経験者やサーファーに教えてもらったり、ムラサキスポーツのスタッフに相談してみるのがオススメです。

魚を無駄に持ち帰らない!
魚がたくさん釣れると、ぜんぶ持ち帰りたくなる気持ちはわかります! けど、魚も貴重な海の資源です。持ち帰るのは食べ切れるだけの量にしましょう。また、成長段階の小さな魚や、お腹に卵を抱えているような魚は必ずリリースしましょう。
釣り禁止の場所ではやらない!
当たり前のことですが、自治体や漁業組合で定められているルールになりますので、釣り禁止の場所で行うのは絶対にやめましょう。
無理はしない!周りに迷惑をかけない!
SUPフィッシングは最高の思い出になります。だからこそ、不要なトラブルで楽しい時間が台無しにならないように気をつけましょう。大事なのは常に「無理のない範囲」で楽しむということです。風や天候、波の大きさなどを自身の力量と照らし合わせて、決して無理しないようにしましょう。また、近隣住民への配慮を忘れず、遊び場のルールをしっかりと理解してから、SUPフィッシングを楽しみましょう。
来た時よりも綺麗にして帰ろう!
海にゴミを捨てて帰らないことは最低限のマナーです!ラインの切れ端のような小さなゴミも必ず持ち帰りましょう。できれば砂浜や駐車場など関わった場所全てを少しでも綺麗にしてから帰る のがベスト。自分の気持ちもスッキリしますし、何より綺麗な海だからこそSUPフィッシングが楽しめるということを忘れないように、皆で心がけましょう。
SUPボードはどこで買える?おすすめ店舗
SUPフィッシングをこれから始める方にとって強い味方になってくれるスタッフが在籍しているお店をご紹介いたします。道具を揃える時、実際にSUPフィッシングを始める時、わからないこと・不安なことも多いと思います。そんな時は下記店舗までお問い合せください。「SUPフィッシングのことなんですけど」とお伝えいただくとスムーズです!ぜひ、お気軽にお問い合わせください。